





★ どんな水を使っているか?(他社との違い)
アクアクララで取り扱っている水には、1点特徴があります。
それは、一度純水化した後で、ミネラルを調整し配合し直してあるということです。
まずは、余計な成分と共にミネラルもろ過し、その後安定した濃度で加えなおすという処理は、手間がかかりますが、顧客のニーズに合うような水が作れるというメリットがあります。
※サイトに表示されている成分は、以下のようになっています。
| カルシウム | 9.8mg/L |
| ナトリウム | 5.0mg/L |
| カリウム | 1.7mg/L |
| マグネシウム | 1.2mg/L |
| 硬度 | 29.7 |
| pH | 7.3 |
注目いただきたいのは、コラムでも取り上げました『硬度』です。
29.7という硬度は、コンビニなどで良く見かける「volvic」という水とほぼ同じ硬度です。volvicを飲んだ事がある方はわかると思いますが、このあたりの硬度の水は、軟水なので飲みやすく、若干の硬度がコクとして残るので、日本人の舌には良く合います。
その他成分はごく微量なので、味・体への影響はほとんど無いでしょう。
pHについても、ほぼ中性なので問題ありません。
また、やや値段の高い商品で『バナジウム含有タイプ』がありますが、上記のベーシックな水とは内容が異なります。
※サイトに表示されている成分は、以下のようになっています。
| バナジウム | 270μg |
| 熱量 | 0kca |
| たんぱく質・脂質・炭水化物 | 0g |
| ナトリウム | 80mg |
| カルシウム | 25mg |
| マグネシウム | 15mg |
| カリウム | 4mg |
| 硬度 | 124 |
| pH | 8.3 |
注意していただきたい点として、
バナジウムそのものは、健康に良いかどうかはまだハッキリしていない成分です。ベーシックな商品と、バナジウム含有の商品を両方飲み比べてみて特に違いを感じないようでしたら、ベーシックな方で良いかと思います。
なお、硬度は124なので、ベーシックな水の4倍の硬度をもつ硬水です。普段軟水を飲みなれている方には、若干硬度の苦味を感じるかもしれません。お腹の弱い方はゆっくり少しずつ飲むようにした方が良いでしょう。
コラムでも触れましたが、こちらのタイプをお湯で飲む際には、飲み口の部分に水あかが溜まる可能性がありますので、見た目の清潔感を保ちたい店舗、クリニックなどで利用するのであれば、やはりベーシックタイプのお水がお勧めです。
★ 衛生面・安全面に対してどのような取り組みをしているか?
前述のとおり、アクアクララでは『純水器』を採用しています。
原水がどのような水質であろうと、この装置を通ればほぼ全ての成分が取り除かれるので、安全性は高いといえるでしょう。
※サイトに表示されている説明は、以下のようになっています。
| 1000万分の1mmの極小浄化孔フィルター「RO膜」(逆浸透膜)でろ過。 安全性が高く評価されているナノテクノロジーを駆使したシステムで不純物を取り除きます。 |
| 日々の製造終了後には自動ボトル洗浄機などを目視で注意深く確認しながら、丹念に隅々まで手洗いによる洗浄殺菌が行われます。各プラント製造担当者の品質管理に関する技術向上のため、衛生教育にも力を注いでいます。 |
| 未開封の状態で、製造日より1年(直射日光を避けて常温で保存した場合) ※開封してからはお早めにお飲みください。 |
★ 総評
さすがに業界最大手だけあって、品質〜サービス面まで他社を一歩リードしている感があります。
衛生面はさることながら、ベーシックな商品は100円/L程度という安さ、おまけに無料サンプル・初回トライアルセットもあるようなので、ウォーターサーバーをまずは試したいという方には最適です。
バナジウムの件も含め、体験談は別サイトにするなど、薬事法への配慮がきちんとされている点から、アクアクララの企業としての誠実性を感じます。
「ウォーターサーバーをレンタルしたいんだけど、どこの業者がいい?」と知人が聞いてきたら、特別な使用目的がない限り、まずはアクアクララをおすすめしています。